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ニュースリリース

2018年09月26日

第40回 地域合同総合防災訓練

訓練内容説明(消防団、協力員様等多数参加)

煙体験(出口からの煙、体験部屋は当然視界「0」)

訓練開始前全員集合

2階避難滑り台より脱出

消防署より講評を受ける

 例年23日(祭日)は、地域の沢山の方々と「総合防災訓練」を実施しています。

今年の秋の天候は、先日の台風以後晴天が続かずで、
田んぼの「稲刈り」が出来ない光景が数多く見られます。
農家の皆様は、天気を気にとめながらの毎日だと思います。

そのような中でも、地域の多くの方が駆けつけていただき、毎年訓練を重ね今年は第40回となります。
それは40年間、繰り返し地域と一致協力して重ねてきた証であります。

施設の理念に「地域と共に歩む」があり、よりよい福祉社会を実現するとあります。
毎年23日は訓練の日として歴代地域に引き継がれ、地域防災の日として定着しています。

今年は、ユニット棟の特養ではなく、デイ・ショートセンター棟を出火場所と想定し
実施しました。

実施訓練に先立ち、施設の概況説明、避難路、防災設備、備蓄品の説明、館内案内
車椅子の操作説明、今回は特に「煙体験」等も行い、有事の歳の視界は皆無となること
や恐ろしさも体験できました。

実施訓練は久しぶりのデイ・ショートセンターのためか、結果に課題を残すものとなりました。
これから災害シーズンを迎えるにあたり、みんな気を引き締めて入居者様の安全を守るべく
決意を新たにしました。夜勤者役の職員さん大変お疲れ様でした。