NEWS

ニュースリリース

2018年07月24日

防災訓練 / 地震体験

 職員の防災教育の一環で、予てから計画していた地震体験車による震度体験を行いました。
県下に1台しかない貴重な体験車を数年がかりで体験申し込みを行い、やっと配車された大切な機会となりました。

当日、出勤している全職員が4人一組となって「震度6強」「震度7」の体験をしました。

体験車は、過去、実際に発生した大震災の揺れを再現することができます。
大きな被害だった「長野県西部地震」や「中越沖地震」を再現し体験することができました。

「震度6強」と「震度7」との違いは圧倒的な違いがあり、発生したらまずは身の安全を守ることしか考えられないこと、
揺れがいつまで続くのかの不安など体験しながら様々な思いが交差しました。

揺れの時間は1分以内でしたが、終わり際「関東大震災震度7」の揺れを経験しました。
揺れの時間は1分50秒ほどで大変長く、横揺れ、縦揺れなど、どのように生き抜いていくか
深く考えさせられました。

映像に撮りましたので、体験をしたつもりで長さと揺れと強度を認識下さい。(左の文字をクリック)
(リンク先ページの中程までスクロールしてご覧下さい)

数十年の間に70%の確率で南海トラフが予想されています。
科学が進歩し、様々なことが解っていますが、そこの経験をバネにしてしっかり
次の生き抜くステージに進んで行くべきと思いました。

貴重な経験が生きますように、、。