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ニュースリリース

2018年06月08日

先日の「ためしてガッテン」

 先日の「ためしてがガッテン」見ましたか?
認知症、寝たきりにならないためには、、
その最新の研究成果が発表されました。

それは、酒や禁煙や運動ではなく、一番重要なのは体の炎症を抑える
ことで、その解決には「人類の歴史の中で確立された、人間本来の人とのつながり、関わりを持つ」
ことの重要性を維持すること、、、だとの事です。

 当施設の入居者さんの平均年齢は89.2歳、殆どの方が90歳以上の方で
全体の40.4%を占めます。
皆さん、いきいきと元気に生活されています。

 それは、ユニットケア環境
(リビングでの顔なじみの職員や入居者との関係維持、やホールでの様々な活動など)
コミニュケーションや、他者との関係を大切にする生活が多いことだと気づかされます。

 最高齢105歳のKさんは毎朝欠かさず、車椅子を自走し、私が気づくより早く事務所までいらっしゃいます。
そして事務所の皆さんに挨拶をし、私との濃密な?握手と時には歓喜の抱擁のスキンシップをして、
気持ちよく朝礼で一言挨拶の日を送ります。

 長生き元気の秘訣をごく自ら自然に行動されている、
超人の姿との共通点を見いだしました。
習慣化が何よりだと思います。

施設で長生きは、写真の「みんなでリハビリ」の効果もあるのだと思います。