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ニュースリリース

2018年05月07日

植栽の楽しみ

 職員はそれぞれに飛び石連休が始まったり、既に終わったりで、三々五々交替で職場に無事戻って来ています。
職場内では入居者さんへの報告会?も行われたりしています。昔行った懐かしい風景が浮かぶようです。

さて、いよいよ「新緑の5月」となりました。
施設の庭の木々も少しづつ新緑が芽生え、風にそよぐ緑が喜んでいるようです。

 筆者は毎年この時期、少しづつですが自前で木々を購入し施設の庭に植えています。
これが、この時期の大きな楽しみの一つとなっています。

年末に注連縄を作るので、「天目松」を植えたり、
秋の風景の代表「もみじ」や昨年は紅葉もし、緑の美しい「めぐすりの木」を植えました。

そして、本日は玄関先に、風にそよぐさわやかな「トネリコ」、
事務所の横に葉がきれいな「シャラ」を植えました。
3年も経てばしっかり根付き、大きくなっていきます。

木々は伐採や枯れない限り、自分の証?として何時までも残っていきます、、。
少しづつ、少しづつ、施設の歴史の重なりとともに豊かな森になっていってほしいと願っています。

いつかは(いや、近くかも?)沢山の緑に囲まれた心地よい環境の中で、優しい介護士さんと散歩し、
実は、この緑は私が植栽した「○○」の木だよ、、、なんて談笑する超高齢の自慢げな自分の姿を想像しています、、。

それは、それは楽しみです。