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ニュースリリース

2017年12月06日

しめなわ作り

 いよいよ師走となりました。年末及び新年を迎える12月、施設は季節の行事が目白押しです。

昨日は「しめなわ作り」を行いました。
今年も篠ノ井東中学校の生徒さん、地域老人クラブ「和楽会」の皆様に参加していただき、
和楽会メンバーさんが講師のもと、5人づつのチームに分かれて作成しました。

「わら」に触れたこともない生徒さんもいて悪戦苦闘、、、
終わる頃には全員何とか作り上げ、苦労の成果が形に表れました。
青年時代の「ふるさと」の思い出として残っていただければ幸いです。

作った注連縄1本をそれぞれが家に持ち帰っていただきました。
今日は家できっと自慢し、家庭円満の時間を過ごした事でしょう、、。

その後、職員で不足する100本以上の注連縄をつくり、利用者の各居室に飾ります。
みんなの思いがこもった注連縄で、災いを避け、新たな気持ちで新年を迎えることができます。

その後、玄関前に飾る大注連縄を和楽会さんと職員で作りあげました。
今年は若手職員に作業を任せ、実際実施してみて分かったことが沢山有ったようです。

今年の残る行事は、餅つき大会、園児さんが参加してのクリスマス交歓会です。
こうして忙しい師走が無事過ぎていくます。