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ニュースリリース

2017年10月18日

台湾から研修生

 10月16日、台湾で高齢者施設を開設する予定の方々が来所し、日本の介護事情や最新の施設環境などを視察に訪れました。

また、当日より日本の介護技術を学ぶべく1週間の宿泊を伴って研修生も学んでいます。
海外の方が当施設に宿泊し、集中的に学ぶとあって、急ごしらえの宿泊場所と体制を整えました。

職員もこの機会を好意的にとらえ、日本のユニットケアの暮らしを見てもらうべく様々な日程を準備しました。
あるユニットでは、研修生に日本着物を着ていただき、職員のお手前による抹茶提供の場面を、、
また他のユニットでは職員の手打ちそばの実演とそば打ち体験と食す会を、、
また、施設近隣の観光地(川中島古戦場や冬期オリンピック開会式場)見学や地域の食堂で、日本ラーメンの味わい等々

介護実習以外に日本の文化にも触れた日程です。
是非、良い思い出をもって無事帰国してもらいたいものです。

まだ2日目ですが、昨日入手した感想の一部をこっそり紹介します。(日本語訳しました)

1.利用者それぞれの個性に併せて、同じ食卓で食事をすることが素晴らしかった。
2.スタッフは利用者にご飯を食べさせる時、とてもご丁寧で催促もせず、利用者ご自身のペースで食事ができること、とても勉強になります。
3.今日、人生で初めて和服体験とお抹茶の体験ができて、本当に有り難うございます。日本人の素晴らしいおもてなし(Hospitarity)に感動しました。
4.2日間、西館のスタッフの皆様から教えていただいたこと、楽しい時間を過ごしたことを一生忘れず心から深く御礼を申し上げます。